コンパクトカーどれ買うの?【スズキソリオ編】

【ソリオバンディットハイブリッド】口コミと評価・評判

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家族の誰が乗ってもしっくりくることがコンセプトのソリオとは違って、この度(2018年現在)のマイナーチェンジによってソリオバンディットはよりワイルドに生まれ変わった感じがあります。

つまり、バンディットの方はワイルド志向の人にターゲットを絞ったということだと思います。

そこで、そのワイルドなエクステリアに関する評判や、気になる実燃費、購入時の値引き額などについての口コミをまとめてみました。

ちなみに、分かりやすくするために、プラスの評判だけを最初に取り上げています。

マイナスの意見については、最後の項「4:欠点の口コミ」のところにまとめてあります。

 

 

エクステリアの口コミと評価・評判

 

以下、項目ごとに実際の購入者の評判を紹介していきたいと思います。

 

・ライト周り

LEDヘッドライトの存在感がいいと思う…」

「新しくなったライト周りに高級感がある…」

「実際に乗ってみて、LEDライトは思ったより明るくて見やすい…」

新型ソリオバンディットの特徴はなんといってもまずフロントマスクです。

中でも、ライト部分が非常に特徴的です。

以上のようなところが、今回採用されたLEDフォグランプを始め、LED化されたフロントライト部分の評判です。

やはりライト部分については好評です。

 

・フロントマスク

 

「エアロパーツや四角いデザインがかっこいい…」

 

「ゴツめの顔が存在感があっていい…」

 

フロントマスクのワイルドなデザインにも高評価が集中しています。

エアロ部分へのこだわりは、やはりソリオバンディットの一番の売りともいえる部分なので、やはり高評価を得ているようです。

 

・車体のサイズ感

 

「軽よりは一回り大きくて、室内が広くていい…」

 

「小回りがきくし、ちょうどいいサイズだと思う…」

 

などといった、サイズ感を絶賛する声も多数あります。

このサイズ感というところが、実は大事なポイントです。

軽自動車だと小さいけれど、あまり大きな車種は苦手、あるいは小回りのきくコンパクトカーがほしい…などといったニーズにピッタリくるのが、まさにソリオバンディットです。

 

・インテリア

 

ちなみに、インテリアの評判としては、収納部に関する高評価が目立ちます。

 

「痒いところに手が届くような、絶妙な収納スペースの配置がいい…」

 

などといった意見がある通り、運転席周りの収納部だけでも10箇所以上、助手席のダッシュボード下のミニテーブルなどといった細い配慮まで行き届いた収納や内装は、実はスズキのお家芸的な得意分野です。

 

 

実燃費の口コミと評価・評判

 

メーカー公称の燃費は、JC08モードで、SV(ハイブリッド )の場合32.0km/Lということになっています。

では、実際に購入した人の実燃費に関する評判はどうでしょう?

その辺りについて見ていきたいと思います。

 

「街乗りの場合、平均17km/Lくらいです…」

 

「国道メインで走った時は2023km/Lはいくので、満足です…」

 

「高速だと平均20km/Lくらいです…」

 

気になる実燃費の評判ですが、以上のような感じで、まずまずの高評価となっています。

実燃費というのは、確かに走行環境や運転の仕方などによって数値にかなり個人差があります。

ということで、バンディットの実燃費情報を調べたみたところ、カーディーラーの実測値で21km/Lくらいが平均値という情報もありました。

したがって、上記の数字に間違いはないようです。

 

 

値引き額の口コミ 限界はいくらか?

 

購入者による情報を参考にした結論から先にいうと、値引き額の限界は大体20万円といったところです。

また、今年(2018年)7月のマイナーチェンジをきっかけに、値引き額には引き締めがありましたが、ここへ来て(同年11月)ようやくそれも緩んできた…という情報もあります。

値引き交渉に関する、実際の購入者の声には以下のようなものがあります。

「他の人気車種との競合を持ちかけたら、結果的にうまくいった…」

これは、つまり他の自動車メーカーの人気車種やスズキ車同士の競合で、あちらはいくら値引きしてくれた…というように持ちかけると効果的だったということです。

例えば、タイプや価格帯の似ている三菱デリカ(D:2)やトヨタのルーミーなどと競わせると反応がいいとの情報があります。

スズキ車同士、例えばタイプは違いますが人気車種のハスラーなどと競わせても有効なようです。

 

「スズキの正規ディーラーと個人のディーラーを往復して、交渉したら最終的に大幅値引きしてくれた…」

 

これは、二店舗以上の値引き額を競合させるタイプの上手な購入術です。

あちらでは、いくら値引きしてくれた…こちらでは?…という風に、足を運ぶ手間を惜しまなければ、結構な値引き額が期待できるようです。

 

いずれにしても、上記のように値引き額は、大体15万円〜最大でも28万円位に集中しています。

初めにいったように、その平均額は20万円位です。どうやら、そこまでは粘る価値がありそうです。

また、値引き額以外の、車体価格そのものについての評判ですが、

 

「この装備で、この価格は安い…」

「コストパフォーマンスに優れていると思う…」

 

等々、バンディット SV(ハイブリッド)の価格は税込2,168,640円ですが、この価格自体は、すでに十分お得だという意見も多数あります。

確かに、アダプティブ・クルーズコントロールやデュアルカメラ・ブレーキサポートを始めとする先進の走行・安全システムの装備のラインナップは、ちょっとした高級車並みといえるほどの充実感です。

しかし、どうせ買うなら、少しでも安く買いたいというのが人情です。

上記のような値引きのテクニックを駆使して、是非頑張って値引き交渉してみて下さい。

 

 

欠点の口コミ

 

高評価の評判ばかりで信用できないと困りますので、しっかりマイナスの評価についても取り上げます。

コンパクトトールワゴンの分野で、人気も高く、ほぼ独走状態のソリオですが、マイナスの意見もそこそこあります。

項目ごとに見ていきましょう。

 

・エクステリア

 

「全体のデザインのバランスが悪い…」

「可もなく不可もない外観で、個性がない…」

 

以上のように、人気のワイルドな外装デザインも、当然ですが、気にいる人とそうでない人がいるようです。

バランスについては、室内空間を広く取るための車高の高さがトールワゴンの売りなのですが、そこをアンバランスと感じる人もいるということだと思います。

 

・インテリア

 

「内装部分の材質が安っぽい…」

 

など、インテリアの素材に関するマイナス評価も目立ちます。

この原因は、おそらくセールスポイントである車体の軽量化の一環によるものです。

つまり、薄くて軽いプラスチック素材などを多用することで、とことん軽量化を進めたため、その分細部の素材の高級感や重厚感などが失われてしまったということでしょう。

 

・シート部分

 

「シートがつるつるして、滑りやすい…」

「シートが柔らかすぎて、遠乗りすると疲れる…」

 

など、シートの乗り心地に関するマイナス意見も結構あります。

 

・エンジンシステム

 

「高速での走行時は、やや無理があると思う…」

「上り坂では、少々力不足…」

 

といった、高負荷走行時のエンジンシステムや出力に関する不満の声もやや目立ちます。

 

 

【ソリオバンディット】口コミのまとめ

 

以上のようなところが、新型ソリオバンディットの主な評判です。

これらは全て、実際の購入者の意見を参考にまとめたものです。

したがって、良い評判については、購入者なので当然かと思います。

しかし、買ってみてわかったマイナス面の意見、例えば内装の細部やシートの乗り心地などについては、購入前の参考になる点が十分あるかと思います。

試乗の際などに、是非その辺りも忘れずにチェックしてみて下さい。

しかし、エクステリアの見た目や内装のデザインなどに関しては、これは好みの問題だと思います。

自分が気に入りさえすれば問題ないでしょう。

また、実燃費や購入時の値引き額などについても、参考になるポイントが多々あると思います。

いずれにしても口コミはあくまで口コミですが、是非上手に賢く利用して、失敗のないお得な購入に役立ててもらえると幸いです。

 

 

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