コンパクトカーどれ買うの?【スズキソリオ編】

【ソリオvsフリード】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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スズキソリオの競合車となる車種は各メーカーいろいろありますが、ホンダの場合はやはりフリードとなります。ホンダならではのエンジンや足回りの良さ、適度な室内空間の作りなどは、コンパクトバンの中でも人気が高いモデルとなっています。とはいえ、定員や燃費、デザイン、走りの感覚などで二つの車の間には違いがありますので、その差をチェックしてどちらが自分たちに合っているかを見てみることは大事です。どちらも乗りやすく経済的な車ですので、どっちが勝っているというよりは、乗り方による違いが選び方の基準となりますので、その特徴やメリットデメリットを細かく比較して見ていくことをおすすめします。

 

ホンダフリードとは?

ホンダのコンパクトミニバンとして代表的なモデルとなっていて、初代は2008年に誕生しています。もともとホンダはステップワゴンなどのバンタイプの車も得意ですが、特にコンパクトさを持ったミニバンとしてこのモデルを送り出すことになって、一気に人気を集めました。室内空間の広さはしっかりと確保されているものの、走行性能が失われることなくホンダらしい走りの楽しさを味わえるというのがメリットとなっています。安定感のあるドライブができて、長時間の運転でも疲れにくいことや、同乗者も快適に過ごせるというのも特徴となっています。

以前のモデルは多少足回りが硬くてファミリー向けの車としては乗り心地がイマイチという声もありましたが、現在のモデルではよりソフトで快適さを重視した乗り心地となっています。今のモデルは2016年9月にフルモデルチェンジして、基本的な設計から変更が加えられています。デザインや室内装備なども結構変わっていますので、今までのモデルとはかなり違う車に生まれ変わった感があります。とはいえ、ホンダならではの高い走行性能は継承されていますので、安心して走れますし走りそのものを楽しめるという魅力もあります。

 

 

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【ソリオvsフリード】価格・特徴で比較

両者の価格を比べてみると、下位グレードから上位グレードまですべてでフリードの方が高いことが分かります。一番安いグレードではホンダが190万円ほどですが、スズキの場合は145万円程度となっていて、45万円もの差が生じています。一番価格が高いグレードとなると、ホンダで310万円オーバーで、スズキは210万円ちょっととなっています。ホンダの方がグレードのバリエーションが多いということもありますが、明らかに両者には大きな価格差があることが分かります。

もちろん、ホンダの方が高い価格で販売されていることには理由があります。まず、スズキ車が5人乗りの設計となっているのに対して7人乗りで、シートが3列用意されています。また、広さもホンダの方が大きなサイズとなっていますので、コンパクトミニバンとは言え、スズキよりは一回り大きな車という印象があります。そのため、人員の数や積める荷物の量にも差が出てきます。それに伴って、エンジンのスペックや足回りの設計にも差があります。よりパワーがあるのがホンダで、多人数の搭乗でもスムーズに走れるだけのエンジンを搭載しているのです。一方でスズキは、よりコンパクトで軽いというのが特徴となっています。どっちの方が車として良いというよりも、元々のコンセプトに多少の違いがありますので、その違いを知った上で選ぶことが肝心なのです。

 

 

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【ソリオvsフリード】人気・評判で比較

2017年の販売台数を見ると、ホンダフリードは10万台を超えていて、スズキソリオは5万台弱となっています。実に二倍近くの差があり、販売台数という面ではホンダの方に人気が集まっているということもできます。特にホンダは2016年にフルモデルチェンジしていて、現行モデルへの関心が集まったというのも大きな理由となっています。もともとこのモデルは注目を集めやすいタイプで、フルモデルチェンジをしたことで顧客が集中したと言えます。メーカーとしてのブランド力もホンダが強いという事情もありますので、このくらいの販売台数の差が付くのも当然とも言えるでしょう。

実際に乗っている人からの評判という面では、どちらも高い評価を受けています。そもそも、二つの車はコンセプトが若干違っていて、ホンダはちょっと大きめの家族向けの車で、ゆったりと乗れる車であり、価格帯も少し高めに設定されています。スズキの方はよりコンパクトさが強調されていて、燃費の良さや気軽に乗れるということを前面に出しています。そのため、ぴったりそのコンセプトに合った乗り方をしているのであれば、高い評価を受けることができるというわけです。ホンダの場合は、「ちょうど良いサイズ感でゆったりと家族みんなで乗れる、走りが安定していて運転しやすいのが良い。」という評価が良く目につきます。一方のスズキは、「コンパクトで街中の運転がしやすい、燃費がかなり良くてびっくりした。」という意見が多くあり、それぞれの車の良いところが出ていると言えるでしょう。

 

 

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【ソリオvsフリード】大きさ・広さ・乗り心地で比較

ボディーの大きさや広さで比べてみると、全体的にホンダの方が大きく作られていることが分かります。全長ではスズキが3710㎜なのに対して、ホンダは4270㎜となっていて50センチもの違いがあります。さらに、車幅では7センチもの違いがあり、ホンダの方がゆったりとした室内空間が確保されています。もちろん、これはシートの列数にも関係しています。スズキは2列シートですがホンダは3列シートですので、当然全長が長くないといけません。そのため、シートで室内が埋められている分、室内の見た目は、ホンダの方が詰まっている感じがあり、スズキの方がゆとりを感じられるという逆転現象が起きています。何人で乗ることが多いかということによって選び方が変わってくるところでしょう。

乗り心地という点では、どちらも定評があるのが特徴です。ホンダはソフトな乗り心地を意識していて、非常になめらかな走りを楽しめるのが特徴です。衝撃も少ないため、特に車酔いしやすい子どもにはうれしい走行感覚と言えるでしょう。また、走行している時の騒音もホンダの方が少なく、かなり快適にドライブを楽しめるという特徴があります。スズキの方は、多少の固めの足回りとなっていて、運転の楽しみを味わえるというのが醍醐味となっています。

 

 

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【ソリオvsフリード】燃費と維持費で比較

燃費や維持費という面では、圧倒的にソリオが勝っています。ハイブリッドモデルで比べると、ホンダ車がリッター当たり27.2キロなのに対して、スズキは32.0キロとなっています。トータルで考えると非常に経済的な車に仕上がっているのがスズキのメリットと言えるでしょう。これには、車重量の違いがあり、400㎏以上ホンダの方が重いことが大きな原因となっていると言えるでしょう。

 

 

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【ソリオvsフリード】まとめ

販売台数で見るとフリードの方が人気ですが、そもそもコンセプトが違うと言えます。3列シートで多くの人を乗せられ、ゆとりある運転と室内空間を持つホンダに対して、よりコンパクトで燃費が優れているソリオという違いがあります。どっちにするかに迷った時は、普段どのくらいの人数や荷物を乗せるのかといった点を考えることが大事です。両者の価格差は大きく、上位グレードだと100万円程度の差がありますので、予算に見合ったモデルを選ぶというのも大事なポイントとなります。「2018年現在」

 

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